「食べられる原料で作られた化粧品」

「食べられるほど安心」な自然化粧品というコンセプトでつくられた化粧品があります。
元食品研究者である社長が設立した石川県の基礎化粧品メーカー、ルバンシュです。

食べられるほどやさしいコスメとしては、池田さんの石けんなどが有名ですが、
食用成分だけで化粧品をつくることができる会社は多くありません。

化粧品に必ず配合されている界面活性剤(水と油を混ぜるために欠かせない成分)は、 多くの場合、石油系のものが使用されています。
これは価格面の理由が大きいのですが、
ルバンシュでは、例えば、マヨネーズなどにも使われている「卵黄レシチン」 という成分を使用しています。

フェイスソープの商品案内には、「100%食用成分です」と書かれています。

にもかかわらず、価格はリーズナブルです。
自然派化粧品を求められるのなら、一度試されてみてはいかがでしょうか。

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